友人の子どもを見て思ったこと


先日、高校の友人2人と久しぶりに会う機会がありました。

高校時代は同じ部活で毎日のように一緒に学校を往復し、
休みの日にはボウリングをしたりとほとんど一緒に過ごしていたのですが、

さすがに社会人になって10年以上経つとそれぞれ自分の家庭ができ、
実家を出て暮らすようになったこともあり、
会っても年に1度ぐらいという感じになってしまいました。

この前は友人がちょうど里帰りしていたので、1人の実家にお邪魔して遊んできました。
私にも1人子どもがいますが、
他の2人にも小さい子供がいてそれぞれ顔を合わせてきました。

3歳になったばかりの女の子はとてもしっかりしていて、自分の名前もちゃんと答えてくれましたし、お得意のダンスやお歌を聞かせてくれました。

それに対して同じく3歳の男の子の方は、自慢のミニカーのコレクションをみんなに見せたくて仕方がない様子。和室に車を一列に並べてこれは救急車、これははしご車…など細かく説明してくれました。

私の子どもはまだ生まれて半年なので、コミュニケーションをとるのは難しいです。

しかし、3歳ぐらいになったらこんなにコミュニケーションが取れるようになるんだな、と思うと、
今からとても楽しみになりました。


もちろん、育てるうえで大変なことはいろいろあるのでしょうが、
子どもたちの元気な声や笑顔を見ていたら、
思わずこっちもにっこりしちゃいます。

ああ、早く大きくならないかな!