ケセラセラ

プールで楽しく遊ぶ兄弟



先日旦那の実家に遊びに行きました。

とても暑かったので、プールに入りました。

プールに入ることは急に決まったので、水着は持ってきていないし、下の子の水遊びオムツもなかったので、上の子はパンツ一枚、下の子はオムツ一枚でプールで遊んでいました。

お湯も入れたので暖かいプールでした
二人で楽しそうに遊んでいたのでよかったなと思っていました。

プールに入り始めてしばらくすると、下の子のオムツが水を吸収しきれないぐらいパンパンになっていました。

まだ一歳の子どもだから裸でもいいか!と思い、裸でプールに入れました。

プールでは私が二人にジョーロで水をかけて遊んだり、上の子は一生懸命私に料理を振舞ってくれていました。

下の子は下の子で一人で水をばしゃばしゃしたり、私がかけたジョーロの水を一生懸命つかもうとしたりしていました。

一時間ほどすると下の子がプールから出ようとしたので上の子と二人で一緒に遊んでいました。
だけど下の子がいなくなってつまらなくなったのか、すぐに上がっていました。

夏は外でプールで遊べるので楽しいです。
だいぶプールが小さくなってきたので、来年は大きなプールがほしいなと思っています。
とても楽しそうに遊んでいたのでよかったです。


勉強しなさいは言わないけれど




小学校高学年の子どもが二人いる知り合いがいます。その人は子どもたちに決して「勉強しなさい」を言わないようにとのことです。

自分が子どもの頃、きつく言われたのがトラウマとして残っているのも理由の一つらしいです。
しかし、それ以上に勉強は自分がやる気にならなければ、理解できないものだという考えを持っているのです。
とはいえ、放っておくとやはり何もしないので、自分からやるような工夫をいつも考えているとのこと。

どういうものか一つ教えてもらったのですが、単純なのですが、実行するのは意外と難しいものです。
それは、実際に勉強に関する内容を雑談風に話すということです。
例えば環境問題の場合、教科書的なものではなく、自分が見たことを中心に知っておくべきことをその中に混ぜて話をする。
子どもも勉強の匂いを若干は感じながらも、いろいろと話に乗ってくる。
理科や算数の場合も、身近な話や実際に起こりそうな話をネタにして、覚えてほしいことを絡ませる。

その人は言います。常に勉強に関連する話をしなきゃ、子どもは勉強をしてくれない。
だけど、いきなり参考書や問題集出してもやってくれることなどほとんどない。

だったら、大人が知恵を絞って、楽しい話を持ち出して、知ることの楽しさを感じさせてあげなければならない、と。

全く頭の下がる思いです。